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申請

最終更新日:2022年8月8日 

内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医 申請のご案内

申請書受付期間:2022年8月1日(月曜日)~9月9日(金曜日)必着

審査方法
書類審査および筆記試験
書類審査で合格された方に試験の案内と受験票をお送りいたします。
書類審査合否は12月末までにはお知らせする予定です。

試験日
2023年2月26日(日曜日)

試験会場
京都市勧業館みやこめっせ 3階 第3展示場
(〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9番地の1)

申請資格

2018年から内科専門医研修を始めた専攻医は、以下1~3の要件をすべて満たせば、内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医試験の申請をすることができます。

  1. 新しい専門医制度の内科専門医を取得している。
     
  2. 2018年4月1日以降に常勤として通算3年以上の研修歴を有する。このうち内科専門研修との連動研修は2年以内とする。短時間の非常勤勤務期間などがある場合、1週間あたりの勤務時間が20時間以上であれば、按分計算(1日7時間45分、週4日を基本単位とする)を行なうことによって、研修実績に加算される。3年間の研修のうち最低1年間は常勤(1日7時間45分、週4日以上)の研修期間が必要である。大学院に在籍しながら研修を行う者についてはこの限りではない。
    ※疾病あるいは妊娠・出産、産前産後に伴う研修期間の休止については、プログラム修了要件を満たしていれば、休職期間が6か月以内の場合、研修期間を延長する必要はありません。これを超える期間の休止の場合は研修期間の延長が必要です。
    なお、内分泌代謝・糖尿病内科領域としての研修が認められている施設は以下の通り。
    ・日本内分泌学会が認定している認定教育施設、もしくは日本糖尿病学会が認定している認定教育施設ⅠまたはⅡでの研修を専門研修基幹施設相当の研修とする。
    ・日本内分泌学会が認定している連携医療施設、もしくは日本糖尿病学会が認定している認定教育施設Ⅲや教育関連施設での研修を専門研修連携施設相当の研修とする。専門研修連携施設相当の研修は1年以内とする。
     
  3. 整備基準「3.専門研修の目標(研修カリキュラム)」、「4.専門研修の方式」、「項目57②修了要件」の研修内容ならびに経験症例をすべて満たしている。
    ※内分泌代謝・糖尿病内科領域の整備基準と研修カリキュラム(専門医機構に修正を申請中)は下記よりご確認ください。
     整備基準研修カリキュラム

よくあるご質問

申請書(提出書類)一式の内容

  • 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医 認定申請書
  • 経験症例一覧(施設ごとに作成)
  • 病歴要約18症例(オリジナルとコピー各18部を提出)
  • 業績目録(抄録または論文Abstractのコピーを添付)
  • 指導医評価表
  • 多職種評価表
  • 研修カリキュラム評価表
  • 医師免許証コピー
  • 日本専門医機構認定 内科専門医認定証コピー
  • 審査料(10,000円)の振り込み証明

 ※経験症例一覧と病歴要約の手書きは不可とします。書類は各1部を提出し、病歴要約のみコピーも提出してください。書類のホッチキス止めはしないでください。

申請書類のダウンロード

内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医を申請される方は、基本情報の登録後に自動配信されるメールに記載されたURLより申請書類をダウンロードしてください。

【※注意】

  • すでに内分泌学会または糖尿病学会のホームページから申請書類をダウンロードいただいている場合も、基本情報の登録をお願いします。
  • 基本情報の登録がない方の申請は受け付けられません。
  • 申請書類のダウンロードURLは譲渡しないでください。
  • 次年度以降に申請を希望される方は、書式が今後変更となる可能性がありますので、予めご了承ください。

基本情報の登録は申請書類の提出前にお願いします。
もし既に申請書類を提出されている場合は、お早めに基本情報の登録をお済ませください。

 » 基本情報の登録はこちら 


 

経験すべき疾患・病態 100症例以上

100症例以上を担当医として経験することが必須。各年30症例以上を経験することが望ましい。

内分泌
30症例以上のうち24症例は分野を指定(下記参照)、6症例は任意分野より選択
24症例の指定分野 ①視床下部・下垂体疾患5例以上、②甲状腺疾患9例以上、③カルシウム・骨代謝異常4例以上、④副腎疾患5例以上、⑦性腺疾患1例以上

糖尿病
30症例以上のうち24症例は分野を指定(下記参照)、6症例は任意分野より選択
24症例の指定分野 ⑭1型糖尿病2例以上、⑮2型糖尿病15例以上、⑯特殊な病態における糖尿病2例以上、⑰急性合併症1例以上、⑱慢性合併症(糖尿病細小血管症)2例以上、⑲慢性合併症(糖尿病大血管症)2例以上

糖尿病以外の代謝
10症例以上のうち6症例は分野を指定(下記参照)、4症例は任意分野より選択
6症例の指定分野 ⑪肥満症3例以上、⑫脂質異常症3例以上

その他30症例は任意分野より選択

※詳細については症例一覧フォーマットの修了要件シートをご確認ください。
※経験症例については、研修期間中に認定教育施設(あるいは連携教育施設)で経験した症例となります。また、症例は外来・入院を問いません。
※症例が多施設にまたがる場合は、経験症例一覧は施設ごとに作成して提出してください。

よくあるご質問

病歴要約18症例

内分泌
修了要件8症例のうち7症例は分野を指定、1症例は任意分野より選択
7症例の指定分野は、①視床下部・下垂体疾患1例、②甲状腺疾患3例、③カルシウム・骨代謝異常1例、④副腎疾患2例

糖尿病修了要件8症例は分野を指定 ⑭1型糖尿病と⑮2型糖尿病合わせて4例、⑯特殊な病態における糖尿病1例、⑰急性合併症1例、⑱慢性合併症(糖尿病細小血管症)1例、⑲慢性合併症(糖尿病大血管症)1例

糖尿病以外の代謝疾患
修了要件2症例は分野を指定 ⑪肥満症1例、⑫脂質異常症1例
※100症例以上の経験症例一覧のうち代表的な症例18症例を病歴要約として提出してください。症例は外来・入院を問いません。
※受け持ち期間が異なる場合は、複数の受験者が同一年度内に同一患者の症例を提出することも可能です。
※内分泌代謝・糖尿病J-OSLERは2023年度からの稼働を予定しています。

よくあるご質問

業績3編

内分泌代謝領域および糖尿病領域それぞれ1編以上、計3編の学会発表または論文発表
このうち、少なくとも2編は筆頭者(内分泌代謝領域および糖尿病領域それぞれ1編以上)であること。

※抄録または論文Abstractのコピーを添付してください。
※発表者名・著者名に旧姓等の記載がある方は、業績目録の申請者名に括弧書きで併記してください。
※年内に発表予定であれば業績として受付いたします。後日提出される場合はその旨を業績目録にお書き添えいただき、提出が可能となった時点で証明となるものをご提出ください。

よくあるご質問

指導医評価表

領域指導医による研修期間の最後の1年間(2021~2022年度の連動研修外の研修期間)の評価

領域指導医名簿はこちら

多職種評価表

5名以上の複数職種による研修期間の最後の1年間(2021~2022年度の連動研修以外の研修期間)の評価
複数の施設に在籍する場合には、各施設で行うこと

研修カリキュラム評価表

研修修了時の領域指導医による評価

領域指導医名簿はこちら

審査料

審査料10,000円(税込)を下記口座へお振り込みいただき、証明となるもの(明細書のコピーや振込完了画面のプリントアウト等)をご提出ください。
※振込手数料はご本人にてご負担ください。

銀行名 みずほ銀行
支店名 京都中央支店
預金種類 普通預金
口座番号 3043380
口座名義 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医制度事務局
ナイブンピタイシャトウニョウビョウナイカリョウイキセンモンイセイドジムキョク

審査料は審査の結果にかかわらず返却いたしません。書類審査合格後に受験料20,000円(税込)、筆記試験合格後に認定料20,000円(税込)を請求いたします。また学会専門医として認定後、機構専門医への切り替え時に機構専門医認定料11,000円(税込)がかかります。

送付先・問合せ先

〒600-8441 京都市下京区新町通四条下る四条町343番地1 タカクラビル6階
日本内分泌学会内 内分泌代謝・糖尿病内科領域専門医制度事務局
※封筒の表に「領域専門医申請書在中」と朱書きしてください。
E-mail:edm.senmoni@endo-society.or.jp

 

◆下記の修正を専門医機構に申請中

(1) 整備基準修正内容
項目57 「なお、内分泌代謝領域あるいは糖尿病領域のいずれにも関連する疾患の学会発表または論文発表は、どちらの領域の業績としても認められる。
ただしその可否に関しては、専門医試験委員会で最終的に判断される。」を追加
表1 ①-5) 視床下部疾患→下垂体疾患に修正

(2) 研修カリキュラム修正内容
12. 腫瘍とホルモン 12-1-4 インスリノーマを追加
14. 脂質異常症 原発性高脂血症→原発性脂質異常症、二次性高脂血症→続発性脂質異常症に修正
日本内分泌学会 日本糖尿病学会
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